電気バリブラシとヴェーダスカルプブラシの大きな違いは?効果や口コミ、評価まで詳しく紹介

“デンキバリブラシ”が欲しいけど、“ヴェーダスカルプブラシ”の方が安くて機能が似てて気になる」
「値段以外にヴェーダスカルプブラシとデンキバリブラシの違いって何?」

 

将来のためにも高価な美容器具を購入しようと思い色々調べていると、エレクトロンの“デンキバリブラシ”が頭皮とフェイスケアができて良いかもと思っていたけど予算が…。

デンキバリブラシの半額くらいのお値段で、ヤーマンからスカルプリフトの高級版“ヴェーダスカルプブラシ”が発売されていることを知り、さっそく2つの電気ブラシの違いを調査し、違いをまとめてみました。

  • デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシの違い
  • デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシの口コミや評価

デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシの価格や機能の比較表

デンキバリブラシ

エレクトロンの電気ブラシ デンキバリブラシの写真

ヴェーダスカルプブラシ

価格 198,000円168,300円 99,000円(税込)
※サロン価格はお問い合わせください
付属機能 低周波/赤色LED/青色LED エレクトロカレント/イオン導出(SCALP用アタッチメント装着時のみ)/イオン導入/赤色LED/青色LED/バイブレーション
振動数 毎分約60,000回 毎分約7,000回
LEDの数 4個(2個:赤色LED、2個:青色LED) 10個(6個:赤色LED、4個青色LED)
防水レベル なし
IPX5
サイズ 約40×180×55mm 約W54×D180×H56mm
重さ 155g 約125.5g
充電時間 1.5時間 約3時間
連続使用時間 約300分 約30分使用可能
 おすすめの方
  • 肌のもたつきと頭皮ケアを徹底的にしたい方
  • 仕事で使用したい方
  • 長持ちする美顔器が欲しい方
  • 肌のもたつきと頭皮ケアを徹底的にしたい方
  • お風呂で使用したい方

デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシには、8つの大きな違いがある

デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシには、機能面やアフターケアで8つの大きな違いがあります。

その大きな違いとは、以下の8つです。

デンキバリブラシ ヴェーダスカルプブラシ
①メイン機能の違い 低周波(約60,000回/分) エレクトカレント(約7,000回/分)
②イオン導入・イオン導出機能
③防水機能 IPX5
④お手入れ方法 アルコールなどでブラシを拭きあげる アタッチメント部分を水洗いする
⑤アフターサポート ブラシ交換/電池交換(共に有償)
⑥バッテリーの持ち
約300分 約30分使用可能
⑦バッテリーの寿命 約5年 毎日1回10分使用したと考えると約2年4か月※
⑧購入のしやすさ 公式サイト/楽天市場/家電量販店 販売経路限定

※スカルプリフトと同じリチウムイオン蓄電池だった場合のおおよそ目安

違いについて、1つ1つ詳しく解説していきます。

低周波とエレクトカレントの違い

電気ブラシのメイン機能である、筋肉に刺激を与える機能に違いがあります。

  • デンキバリブラシ:低周波の約1,000回/秒の細やかな刺激が、頭はもちろん、顔、首、肩、デコルテなど身体の気になる部分に働きかけ、いきいきと美しく導きます。
  • ヴェーダスカルプブラシ:ヤーマンの独自波形「エレクトロカレント」でパチパチと肌表面を刺激してお肌を整えます。

イオン導入・イオン導出機能の有無

ヴェーダスカルプブラシには、イオン導入・イオン導出の機能が付いています。

残念ながらデンキバリブラシには、そのような機能は付いておりません。

簡単に言えば、細かい汚れを取って角質層まで美容成分を浸透させる機能です。

イオン導入

イオン導入とは、マイナスの微弱な電流を用いて美容成分を角質層のすみずみまで浸透させるスキンケアシステムです。

美容液との併用がすることで更なる効果が期待できます。

【イオン導入におすすめの成分】

  • ビタミンC
  • アミノ酸
  • プラセンタ
  • フィチン酸
  • ビタミンH

イオン導出

イオン導出とは、プラスの微弱な電流を用いて老廃物や汚れを吸い寄せて除去します。

【イオン導出で吸い寄せられる老廃物や汚れ】

  • 古い角質
  • ホコリ
  • タバコの煙
  • 廃棄ガス
  • ダニの死骸など

防水機能

ヴェーダスカルプブラシには、IPX5レベルの防水機能が付いているのでお風呂の中でも使用可能です。

お風呂の中で使う予定がなければ、デンキバリブラシでも問題ないでしょう。

お手入れ方法

  • デンキバリブラシ:消毒用エタノールで拭き取り
  • ヴェーダスカルプブラシ:アタッチメントを取り外して水洗い

ヴェーダスカルプブラシの方がお手入れは簡単です。

アフターサポート&修理費用

デンキバリブラシ ヴェーダスカルプブラシ
ブラシ交換 1本500円/32本5,500円 不明
電池交換 11,000円7,700円 あり(要問い合わせ)

デンキバリブラシ

以前は、デンキバリブラシの電池交換に11,000円かかりましたが、7,700円まで値下がりしました。(別途送料が必要)

高価なものなので、メンテナンスしながらでも長く使えると安心しますね。

ヴェーダスカルプブラシ

ヴェーダスカルプブラシのブラシ交換、電池交換ができるのかはわかりませんが、スカルプリフトは7,000円前後で電池交換はしてもらえるようなのでヴェーダスカルプブラシも同じくらいの費用かと思います。

付属品は有償で交換できるようなので、ヴェーダスカルプブラシのブラシ部分のアタッチメントもお金を出せば交換してもらえそうです。

修理費用が不明確で、防水機能が付いていても充電部分に水が入ると壊れやすく、購入後1年以上経ったら実費で修理する必要があるので長く使い続けるものではなさそうです。

バッテリーの持ち

1回の充電で使用できる時間
デンキバリブラシ 約300分
ヴェーダスカルプブラシ 約30分

1回充電するとデンキバリブラシは約300分使用できますが、ヴェーダスカルプブラシは約30分しか使用できません。

自分1人で使用されるのであれば、問題ないでしょう。

ただ、複数人使用される場合や仕事で使用したい方は、デンキバリブラシ一択でしょう。

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命 電池の種類
デンキバリブラシ 約5年 リチウムポリマー蓄電池
ヴェーダスカルプブラシ 1人で毎日1回10分使用したと考えると2年4ヶ月ほど※ リチウムイオン蓄電池

※リチウムイオン蓄電池だった場合

デンキバリブラシの方がバッテリーの寿命が長く、安定性の高いリチウムポリマー蓄電池が使用されています。

購入しやすさ

ヴェーダスカルプブラシは、販路が限定されていて取扱いがあるお店に行って購入する必要があります。

デンキバリブラシは、ネットや家電量販店で購入できます。

店舗で購入となると、「化粧水も一緒にいかがでしょうか」って勧められそうでちょっと気が引けますよね。

デンキバリブラシとヴェーダスカルプブラシの口コミや評価

デンキバリブラシ


デンキバリブラシは、高評価の口コミが多くて、高価だが買って後悔している方はほとんどいませんでした。

ヴェーダスカルプブラシ


ヴェーダスカルプブラシは、色んなサイトを調べましたがほとんど美容室の方の宣伝ばかりでした。

一番多く掲載されていたのは、某フリマサイトでした…。

まとめ


デンキバリブラシもヴェーダスカルプブラシも、美顔器としても頭皮ケア用品としても大活躍してくれる電気ブラシには間違いありません。

電気ブラシの最大のデメリットである“痛み”は、どちらの電気ブラシでも生じます。

機能や性能に色々違いはありますが、簡単に違いを説明すると以下の通りです。

  • デンキバリブラシ
    頭皮ケアと肌のもたつきケアに特化
    長く使いたいと思っている方
    バッテリーの寿命が長い
    プロも使用する本格派
  • ヴェーダスカルプブラシ
    お肌のお手入れもできる
    お風呂で使用可能
    バッテリーの寿命が短い

デンキバリブラシは、頭皮ケアともたつきケアに特化していますが青色LEDも搭載しており、お肌のお手入れができないわけではありません。プロのメイクさんが使用されるくらいなので、気合いを入れたい日に手元にあると心強い美容器具です。

ヴェーダスカルプブラシは、肌ケア用もの美顔器と電気ブラシの間をとったような美容機器なので、美顔器を1台も持っていないという方にはおすすめです。